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ドキュメンテーション2026年4月10日·9分で読める

営業時間・スロット設定

営業時間・スロット設定では、1日のうちどの時間帯で予約を受け付けるか、各時間帯の最大予約数、インターバル(予約間隔)などを細かく設定できます。お店の営業スタイルに合わせて最適な予約管理体制を構築できます。

営業時間・スロット設定

概要

営業時間・スロット設定では、1日のうちどの時間帯で予約を受け付けるか、各時間帯の最大予約数、インターバル(予約間隔)などを細かく設定できます。お店の営業スタイルに合わせて最適な予約管理体制を構築できます。

主な機能

  • 曜日ごとの営業時間設定
  • 予約スロットの作成・編集・削除
  • 各スロットの最大予約数(席数)設定
  • インターバル設定(15分/30分/60分)
  • 予約受付可能期間の設定
  • ランチ・ディナーなどの時間帯設定

使い方

営業時間を設定する

  1. 「営業時間・スロット設定」を開く

    • ダッシュボードから「営業時間・スロット設定」を選択します
  2. 曜日を選択

    • 月曜日〜日曜日、祝日を選択できます
  3. 営業時間を入力

    • 開始時間: 営業開始時刻
    • 終了時間: 営業終了時刻
    • 例: ランチ 11:00-14:00、ディナー 17:00-22:00
  4. **「保存」ボタンをクリック」

💡 ヒント: 複数の時間帯を設定することで、ランチとディナーで異なる運用が可能です。

予約スロットを作成する

スロットは、予約を受け付ける単位となる時間帯です。

  1. 「スロット」タブを選択

  2. 曜日と時間帯を選択

    • スロットを追加したい曜日と時間帯を選択します
  3. 「スロットを追加」ボタンをクリック

  4. スロット情報を入力

    • 開始時刻: スロットの開始時間(例: 11:00)
    • 終了時刻: スロットの終了時間(例: 14:00)
    • インターバル: 予約間隔(15分/30分/60分)
    • 最大予約数: その時間帯で受け付ける最大数
  5. 「保存」ボタンをクリック

設定例:

  • ランチタイム(11:00-14:00)
    • インターバル: 30分
    • 最大予約数: 10組
    • 予約可能時間: 11:00, 11:30, 12:00, 12:30, 13:00, 13:30

インターバル(予約間隔)を設定する

インターバルは、予約同士の間隔を決定します。

選択可能なインターバル:

  • 15分: 回転率を重視するカフェ、軽食スタイル
  • 30分: 一般的なレストラン(標準)
  • 60分: コース料理、時間を要するディナー

インターバル変更の影響:

  • 15分間隔で11:00-14:00を設定すると、予約可能時間は11:00, 11:15, 11:30...となります
  • 30分間隔の場合は11:00, 11:30, 12:00...となります

⚠️ 注意: インターバルを変更すると、既存の予約には影響しませんが、新しい予約の時間割が変わります。

各スロットの最大予約数を設定する

最大予約数は、その時間帯で同時に受け入れられるお客様の組数を決定します。

  1. スロット詳細を開く

    • 設定したいスロットをクリックします
  2. 「最大予約数」を入力

    • 座席数や厨房のキャパシティを考慮して設定
    • 例: 20席のお店で、平均4名/組の場合、最大5組
  3. 「保存」ボタンをクリック

💡 ヒント: 満席時の予約は自動的に「待機」となります。待機リストから連絡することも可能です。

営業時間外の予約を設定する

  1. 「時間外予約」タブを選択

  2. 「時間外スロットを追加」ボタンをクリック

  3. 情報を入力

    • 日付、時刻
    • 内容(例: 貸切、カウントダウンイベント)
    • 予約受付の有無

⚠️ 注意: 時間外スロットは、通常の営業時間とは別に表示されます。

予約受付可能期間を設定する

  1. 「受付期間」タブを選択

  2. 「最長予約期間」を設定

    • 何ヶ月先まで予約を受け付けるか
    • 例: 1ヶ月先、3ヶ月先、6ヶ月先
  3. 「最小予約リードタイム」を設定

    • 予約の何時間前まで受け付けるか
    • 例: 1時間前、3時間前、前日17時まで
  4. 「保存」ボタンをクリック

💡 ヒント: インバウンド客が多いお店は、最大予約期間を長めに設定することで、早期予約獲得につながります。

定休日・臨時休業を設定する

  1. 「休業日」タブを選択

  2. 定休日を設定

    • 毎週休みにする曜日にチェック
    • 例: 毎週火曜日が定休日の場合、「火曜日」にチェック
  3. 臨時休業日を追加

    • 「臨時休業を追加」ボタンをクリック
    • 休業日と理由を入力
    • 例: 2026年5月1日 - 創立記念日

よくある質問

Q: インターバルを15分に設定したら、予約数が増えすぎます。 A: 最大予約数を調整してください。15分間隔でも最大予約数を少なくすれば、時間帯全体の予約数は適正に保てます。

Q: ランチとディナーで異なるインターバルを設定できますか? A: はい、時間帯ごとに異なるインターバルを設定できます。

Q: 祝日は自動的に休業日にできますか? A: はい、「祝日は自動的に休業とする」設定を有効にすると、日本の祝日は自動的に休業日となります。

Q: 既存の予約がある時間帯のスロットを削除できますか? A: 既存の予約があるスロットは削除できません。先に予約をキャンセルするか、日付を変更してください。

Q: 満席の時間帯でもキャンセル待ちを受け付けられますか? A: はい、満席時の予約申請は「待機」として登録され、キャンセルが発生した場合に自動的に通知されます。

ヒント

💡 スロット設定の最適化

  • 初期設定は、実際の営業パターンに合わせて調整してください
  • 予約が集中する時間帯は、インターバルを短くして対応力を上げましょう
  • 閑散期はインターバルを長くして、予約手続きを簡素化するのも一手です

💡 席数と予約数のバランス

  • 全席が埋まるよう設定する一方で、オーバーブッキングには注意が必要です
  • キャンセル率を考慮し、若干多めの予約数を設定する店舗もあります
  • 実運用で様子を見ながら調整しましょう

💡 繁忙期・閑散期の対応 -繁忙期は臨時的に営業時間を延長することで、予約受付数を増やせます

  • 閑散期は営業時間を短縮し、コスト削減に繋げることも可能です

💡 データ活用

  • 予約数の多い時間帯を分析し、スタッフシフトの最適化に活用しましょう
  • キャンセル率が高い時間帯を特定し、最大予約数を調整することで、無駄を減らせます

関連ドキュメント

  • 店舗設定
  • 予約管理
  • 予約カレンダー

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